展覧会情報
2026.10.05
細井篤「Portail: The 1st Yanase-so Art Exhibition」
彫刻学科非常勤講師の細井篤先生が10月15日(木)より東京国立博物館 柳瀬荘にて「Portail: The 1st Yanase-so Art Exhibition」に参加されます。
ぜひご高覧ください。
【開催概要】
会場 | 東京国立博物館 柳瀬荘(埼玉県所沢市大字坂之下437)
会期 | 2026年10月15日(木)~ 11月28日(土)
公開日 | 会期中 以下の14日間のみ公開
時間 | 10:00~15:00
料金 | 無料・予約不要
主催 | 日本大学芸術学部 美術学科 彫刻コース / 東京国立博物館
協力 | サンケン電気株式会社
担当 | 日本大学芸術学部美術学科(飯田竜太)
https://nichigei-art.com/exhibitions/11307/
11回続きました「柳瀬荘アート教育プロジェクト」は、今回から「柳瀬荘美術展」と名称変更し、展覧会の運営を進めて参ります。
前回の展覧会に続き、土谷氏の作品展示を行います。土谷氏は日本大学芸術学部美術学科の元教授です。
今回は本学に所蔵されている『ポータル Ⅱ』(1983) を展示します。
本作品も一昨前に展示された「歩く鉄」同様に、鉄という素材の独特の質感と、土谷氏の緻密な視点で捉えられた「かたち」の美しさが高く評価された作品です。
土谷氏の作品が伝える特有の素材の扱い方と形態に及ぶ生命感を基調に、日本大学芸術学部の教員・非常勤や卒業生、大学院生の作品が、柳瀬荘の伝統的な空間に新たな見識を見出します。
作品と柳瀬荘が織りなす空間は、造形されたかたちと融合し、訪問者に新たな空間的意識を与える場となるでしょう。
日本大学芸術学部美術学科 彫刻コース 教授 飯田 竜太
「柳瀬荘アート教育プロジェクト」は、前回で11回目を迎えました。美術学科を中心としたアート教育プロジェクトに区切りをつけ、
日芸彫刻専攻の現在地を一定の地平とした美術展として再編します。
本学へ寄贈された土谷武氏の作品を基軸とする彫刻グループ展として、教職員、大学院生、卒業生を交え行います。
参加者(五十音順・英語表記併記)
【その他】
かまどに火入れし黄林閣を燻蒸します。
日時 | 11月12日(木)10:00~12:00
参加方法 | 予約不要・参加自由
サンケン電気は、1937年(財)東邦産業研究所、旧東邦電力(株)記念事業として、当時同社の社長であった故松永安左ヱ門氏により、実際の社会に役立つ産業開発を行うことを目指し創設されました。そのサンケン電気さんのご協力により、製造開発しているLEDを使ったワークショップ「ランタン制作」を行います。
制作物詳細
LEDランタンは「ペットボタル®」という名称で、太陽光パネルで蓄電し、夜になるとLEDが蛍のようにランダム点滅する野外ランタンです。様々なパーツを組み合わせ、ペットボトルの容器の中で光るLEDランタンを作ります。
協力:サンケン電気株式会社
日時 | 10月24日(土)各回定員10名 午前回 10:00~ / 午後回 13:30~(各回60分程度)
対象 | 小学生高学年以上(兄弟参加の場合、低学年も親子同伴で可)
費用・予約 | 無料・要予約(定員次第予約停止)
以下よりご応募ください。
https://forms.gle/MkqfVCkFkakMm63U9
#彫刻 #sculpture #細井篤 #展覧会