彫刻学科について

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倉脇優介
Yusuke Kurawaki

「身体機能の拡張」というワードをもとに、人間が関わる事によって動く構造体を使う。人間と構造体とを意図的に関わらせる事によって起こる事の仮説の確認や実験を行う。動く構造体から体に伝わる地面の凹凸や、動きの感覚は、間接的だが外の世界を感じ取る触覚の様なものになり得るのかどうかを問う。

平成30年度 武蔵野美術大学 卒業・修了制作展(東京 / 2019)、平成30年度 第42回 東京五美術大学連合卒業・修了制作展五美大展(東京 / 2019)、アーツさいたま・きたまちフェスタ Vol.9・ASK9(埼玉 / 2023)、 さいたま国際芸術祭2023(埼玉 / 2023)

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